発達障がいの子どもの将来を描く親の会 あかね空は、発達障がいを持つ子どもたちの母親たちが「障がいがあっても生まれ育った地域で、その子らしく暮らしていける社会であってほしい」という願いから集まり活動を始めました。
親として子どもたちのためにできることを精一杯したい。
同じ思いを持つ仲間と支え合いながら歩んできたこの会が多くの皆さまの温かいご理解とご支援に支えられ、このたび10周年を迎えることができました。心より感謝申し上げます。
私たちがそうであったように、今日もどこかでわが子に障がいがあると告げられ、戸惑いや不安の中で将来を思い悩んでいる親御さんがいらっしゃることでしょう。
あかね空がそのような方々の心にそっと寄り添い、少しでも安心や笑顔につながる場所になれたらと願っています。
これからもわが子だけでなく、障がいのある方々やそのご家族、そして困っているすべての人の心の拠り所となれるよう、感謝の気持ちを忘れず活動を続けてまいります。
今後ともあかね空をどうぞよろしくお願い申し上げます。
発達障がいの子どもの将来を描く親の会 あかね空 代表 森脇 祥子
















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